スペイン美術探訪の旅は 「 スペインバロック美術から現代美術 」と題しマドリード、ドレド、セゴビア、カセレスを訪れます。
バロック美術の代表的画家、グレコ、ルーベンス、スルバラン、ベラスケス、ムリーリョの作品を中心にマネ、モネ、セザンヌ、ゴッホの印象派、エゴンシ―レ、モンドリアン、ピカソに見られる前衛絵画、エドアルド・ホッパーのアメリカン写実主義、レステンスタインのポップアートの作品等をスペイン、アメリカで活躍されている太田画伯の解説を聞きながら鑑賞します。
また美術館のみならずスペインの楽しい名物料理、トレドの古都、セゴビアの水道橋アルカサール、中世そのままのカセレスの旧市街、そして本場のフラメンコなど風に光るスペインの旅を十分お楽しみいただけます。
皆様のご参加をお待ちしております。
1980 年スペイン王立アカデミーサンフェルナンド美術学校 ( 現、マドリードコンプルテンセ大学美術学部)に留学して以来、地元スペインはもとより、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン等で活躍されている太田晴仁画伯の専門的な解説、そして画家の目で観察したガイディングで各美術館を鑑賞します。 詳しくは太田晴仁画伯紹介を参照してください。